2016年07月25日

7月の定例会、お疲れ様でした。

マスターのasaさんありがとうございました。
システム:デモンパラサイト

内容は先月の続き
「ソウカイヤ」砂川組から悪魔寄生体の幼体を奪った
セラフィムエージェントのRANさんと私。
そして実は10年近く少女を意識不明にさせてしまった
PC:茂樹さん
茂樹さんは結局誰が幼体を奪ったか分からない為に
情報収集をし、目星をつけて単身で「ソウカイヤ」
菊王会(ヴィシャス)にカチコミを掛け、大立ち回り。
しかし、そこに幼体がない事が判明。
ちなみに私とRANさんはヴィシャスの気配が
遠すぎて感じられなかった。Orz
その後、幼体の情報が得られないまま、
自分の悪魔寄生体を株分けできると知る。
茂樹さんは自分の株を分けるが少女はヴィシャス化
今回は我々の近くの病院でヴィシャス化したので
気配を察知出来ました。
茂樹さんを差し置いて、「ヴィシャス殺すべし」的
思考を持ったRANが素早く少女を気絶させる。
ここに来て、ほぼ初めて出会う我々だが
その出会いも一瞬であった。
RANさんと私は気絶させた少女を抱えて
時速100キロメートルで撤退。
再び奪われ呆然とする茂樹さん。
そして、経緯を調べてセラフィムが至った結論は少女を
ヴィシャスのまま閉じ込め、生き永らえさせて肉体の
再生を待ち、完治したのちに悪魔寄生体を抜く事だった。
恐らく2年位・・・
マイト(理性のある方)とヴィシャス(本能に忠実)は
喰らい合うのが習性
その監視者に選ばれたのが茂樹くんのPC
守るべき少女からは恨まれ、自分の本能は理性で
2年間支えきらなければならない。
そして結果、彼女は左腕が動かないだけで他は元気になり
二人が帰ってくるというエンディングでした。

(T_T)
なんだこの私の瞳から流れる水は・・・
ラベル:システム
posted by Hata at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 定例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする